【非転移性去勢抵抗性前立腺がん:一次治療】「ダロルタミド」vs「プラセボ」

転移のない人がアンドロゲン除去療法無効後の治療を考える場合、アンドロゲン除去療法に「ダロルタミド」の上乗せを選択することで転移なく生存できる期間の延長が期待できる。

有害事象のため、「ダロルタミド」治療が継続できなかった人が8.9%(vs 8.7%)いた。

【発表】

2019年2月14日

【試験名】

ARAMIS(Phase 3)〔NCT02200614

【原著】

N Engl J Med 2019; Feb 14. [PMID: 30763142]

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