【Ⅰ期肺がん:放射線治療】「定位放射線治療」vs「標準放射線治療」

Ⅰ期の人が放射線治療を受ける場合、「定位放射線治療」を選択することで、局所治療成功期間の延長が期待できる。

  • 定位放射線治療
    54 Gy/3回(腫瘍の位置が胸壁から2cm未満の場合、48Gy/4回)
  • 標準放射線治療
    66 Gy/33日または55 Gy/20日

【発表】

2019年2月12日

【試験名】

TROG 09.02 CHISEL(Phase 3)〔NCT01014130

【原著】

Lancet Oncol . 2019 ;20:494-503.  [PMID: 30770291]