【肺がん:二次治療(3年生存率)】キイトルーダ

二次治療以降の治療として「キイトルーダ」治療を受けた人の23%で腫瘍が縮小し、19%の人が治療から3年時で生存していた。

奏効までの期間(中央値)は33.3ヵ月、PD-L1発現量が50%以上の人で15.4ヵ月、1−49%の人で8.5ヵ月。

【発表】

2019年3月12日

【試験名】

KEYNOTE-001 (Phase 1b)〔NCT01295827

【原著】

Lancet Respir Med. 2019 Mar 12. [PMID:30876831]

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