【EGFR陽性肺がん(東アジア人):一次治療】「タグリッソ」vs「イレッサ(またはタルセバ)」

東アジア人でも、EGFR陽性の人が初めての治療を考える場合、「タグリッソ」単独治療を選択することで「イレッサ(またはタルセバ)」単独治療を選択した場合に比べ、無増悪生存期間の延長が期待できる。

タグリッソ」単独治療を受けた人の80%で腫瘍が縮小した(vs 75%)。

タグリッソ」単独治療を受けた40%の人がグレード3以上の有害事象を経験し(vs 48%)、15%の人が治療を中止した(vs 21%)。

【発表】

2018年9月18日

【試験名】

FLAURA(Phase 3)〔NCT02296125

【原著】

J Thorac Oncol. 2019;14:99-106. [PMID: 30240852]

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