【子宮体がん:二次治療】「キイトルーダ+レンビマ」

二次治療以降として「キイトルーダレンビマ」治療を受けた人のうち、38.6%の人で腫瘍が縮小し、64.5%の人が1年後も病勢の進行がなく生存していた。

奏効率はPD-L1陽性の人で38·5%、PD-L1陰性の人で54·5%、不明の人で34·5%であった。

主な有害事象(グレード1以上)は、高血圧(58%)、倦怠感(55%)、下痢(51%)、甲状腺機能低下症(47%)。主な有害事象(グレード3)は、高血圧(34%)、下痢(8%)。9%の人は治療関連有害事象のため、治療を途中で中止した。

【発表】

2019年3月25日

【試験】

Phase 2〔NCT02501096

【原著】

Lancet Oncol. 2019 Mar 25. [PMID: 30922731]