【肺がん:一次治療】「テセントリク+アブラキサン+カルボプラチン」vs「アブラキサン+カルボプラチン」

初めての治療を考える場合、「アブラキサンカルボプラチン」治療に「テセントリク」の上乗せを選択することで、生存期間、無増悪生存期間の延長が期待できる。

主なグレード3以上の治療関連有害事象は、好中球減少症(32% vs 28%)、 貧血(29% vs 20%)、好中球数減少(12% vs 8%)。

【発表】

2019年5月20日

【試験名】

IMpower130(Phase 3)〔NCT02367781

【原著】

Lancet Oncol. 2019 ;20:924-937. [PMID:31122901]

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