【ホルモン感受性前立腺がん】「イクスタンジ+アンドロゲン除去療法」vs「標準的な抗アンドロゲン剤+アンドロゲン除去療法」

遠隔転移が認められた人が初めての治療を考える場合、アンドロゲン除去療法の効果が得られている段階で「イクスタンジ」治療の上乗せを選択することで3年生存率の向上が期待できる。

本試験およびARCHES試験の結果に基づいて、2019年7月30日、「ホルモン感受性前立腺がん」についての適応追加申請が行われた。

【発表】

2019年6月2日

【試験名】

ENZAMET(Phase 3)〔NCT02446405

【原著】

N Engl J Med 2019; 381 :121-31. [PMID:31157964]

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