【尿路上皮がん(日本人):二次治療】オプジーボ

プラチナ製剤による治療歴がある人が「オプジーボ」治療を受けた結果、日本人においては、奏効率が21.7%、無増悪生存期間が3.8ヵ月、生存期間が21.0ヵ月であった。

日本人における主な有害事象は、 下痢(26.1%)、発熱(13.0%)。グレード3、4の治療関連有害事象は、それぞれ22.6%、30.4%の人が経験した。

【発表】

2019年6月19日

【試験名】

CheckMate 275(Phase 2)〔NCT02387996

【原著】

Int J Clin Oncol. 2019 Jun 19. [PMID: 31218529]

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