【前立腺がん:放射線療法】「超寡分割照射」vs「通常分割照射」

中間〜高リスクの人(リンパ節、遠隔転移なし)が、放射線療法を受ける場合、「超寡分割照射」を選択しても「通常分割照射」に劣らない5年治療奏効維持生存率が期待できる。

超寡分割照射を受けた28%の人がGrade2以上の尿路の急性期毒性を経験した(vs 23%)。

【試験名】

HYPO-RT-PC(Phase 3)〔ISRCTN45905321

【原著】

Lancet. 2019 Jun 18. [PMID: 31227373]

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