【悪性黒色腫:一次治療(追跡期間:5年)】「キイトルーダ」vs「ヤーボイ」

初めての免疫療法を考える場合、「キイトルーダ」単独治療を選択することで、「ヤーボイ」単独治療を選択した場合より、生存期間の延長が期待できる。

キイトルーダ」単独治療を受けた人の17%、「ヤーボイ」単独治療受けた人の20%がグレード3または4の治療関連有害事象を経験した。主なものは大腸炎(2% vs 6%)、下痢(2% vs 3%)、倦怠感(1%未満 vs 1%)。

【発表】

2019年7月22日

【試験名】

KEYNOTE-006(Phase 3)〔NCT01866319

【原著】

Lancet Oncol. 2019 Jul 22. [PMID:31345627]

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