【ホルモン感受性前立腺がん】「イクスタンジ+アンドロゲン除去療法」vs「アンドロゲン除去療法」

ホルモン感受性の人が初めての治療を考える場合、「アンドロゲン除去療法」に「イクスタンジ」の上乗せを選択することで、画像上の無増悪生存期間の延長が期待できる。

「アンドロゲン除去療法+イクスタンジ」治療を受けた24.3%、「アンドロゲン除去療法+プラセボ」治療を受けた25.6%の人がグレード3以上の有害事象を経験した。

【発表】

2019年7月22日

【試験名】

ARCHES(Phase 3)〔NCT02677896

【原著】

J Clin Oncol. 2019 Jul 22. [PMID:31329516]

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