【FGFR陽性尿路上皮がん:二次治療】エルダフィチニブ

FGFR 変異を有し、1コース以上の化学療法中またはその終了後、あるいは術前または術後の補助化学療法後 12ヵ月以内の病勢進行歴があった人が「エルダフィチニブ」治療を受けた結果、奏効率40%、無増悪生存期間が5.5ヵ月、生存期間が13.8ヵ月であった。

エルダフィチニブ」治療を受けた46%の人がグレード3以上の治療関連有害事象を経験し、13%は有害事象により治療を中止した。

【発表】

2019年7月25日

【試験名】

BLC2001(Phase 2)〔NCT02365597

【原著】

N Engl J Med 2019; 381:338-48. [PMID: 31340094]

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