【頭頸部がん】「アービタックス+イブランス」

プラチナ抵抗性の人が「アービタックスイブランス」治療を受けた結果、アービタックス未治療の場合39%の人が治療に奏効し、アービタックス既治療の場合も19%が治療に奏効した。

主なグレード3または4のイブランス関連有害事象は好中球減少症(34%)であった。

【発表】

2019年7月24日

【試験】

Phase 2〔NCT0210103

【原著】

Lancet Oncol. 2019 Jul 24. [PMID:31351869]