【肺がん:二次治療(4年OS)】「オプジーボ」vs「ドセタキセル」

化学療法が無効になった人が次の治療を考える場合、「オプジーボ」を選択することで「ドセタキセル」を選択した場合より、4年生存率の向上が期待できる。

オプジーボ」治療開始から6ヵ月後に、奏効した人、病勢が安定していた人は、病勢が進行した人に比べ、4年生存率が有意に高かった。

【発表】

2019年8月14日

【試験名】

CheckMate 017 (Phase 3)〔NCT01642004〕; CheckMate 057 (Phase 3)〔NCT01673867

【原著】

Lancet Oncol. 2019; Aug 14. [PMID: 31422028]

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