がん標準治療の実施率 (2012年)

国立がん研究センターが「標準治療の実施率」を発表。全身状態の低下、高齢などの理由から実施しなかった例を除けば6項目で9割超。

◎【胃がん】Stage 2-3に対する術後「S-1治療:99%

◎【大腸がん】Stage 3に対する術後補助化学療法:90%

◎【肺がん】Stage 1-3の非小細胞肺がんへの手術または定位放射線治療:99%

◎【肺がん】Stage 2-3A非小細胞がんに対する術後化学療法:96%

◎【乳がん】乳房温存術後の全乳房照射:93%

◎【乳がん】乳房切除後の腋窩リンパ節転移例に対する術後照射:62%

◎【肝がん】肝切除前のICG15分停滞率の測定:97%

◎催吐高リスク化学療法前の予防制吐剤投与:72%

◎外来麻薬処方時の便通対策:80%

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