【局所進行子宮頸がん】「化学療法→化学放射線療法」vs「化学放射線療法」

ステージIIB2-ⅡIVAまたはリンパ節転移陽性の人は「化学放射線療法」の前に「シスプラチンジェムザールによる化学補助療法」の施行を選択するより「化学放射線療法」を選択することでより高い3年無増悪生存率、3年生存率が期待できる。

化学放射線療法」の前に「化学補助療法」を実施した人の56.3%が治療に奏効を示した。初めから「化学放射線療法」を実施した人では80.3%が治療に奏効し、有意な差が認められた(p=0.008)。

【発表】

2019年8月26日

【試験】

Phase 2

【原著】

J Clin Oncol. 2019;Aug 26 [PMID:31449470]