【局所進行肺がん:化学放射線療法】「経口ビノレルビン+シスプラチン」vs「エトポシド+シスプラチン」

局所進行非小細胞肺がんの人が化学放射線療法を考える場合、「経口ビノレルビンシスプラチン」治療を選択しても、「エトポシドシスプラチン」治療を選択した場合に比べ、同程度の無増悪生存期間が期待でき、グレード3または4の有害事象は少ない。

【発表】

2018年12月1日

【試験名】

RENO(Phase 2)

【原著】

Lung Cancer. 2019;135:161-168. [PMID:31446990]