【小細胞肺がん:一次治療】「トリラシクリブ+エトポシド+カルボプラチン」vs「エトポシド+カルボプラチン」

進展型小細胞肺がんの初めての治療として「エトポシドカルボプラチン」を考える場合、CDK4/6阻害薬「トリラシクリブ」静注の上乗せを選択することで、グレード3または4の有害事象(主に血液毒性)を経験するリスクが低下する。

【発表】

2019年8月27日

【試験】

Phase 2

【原著】

Ann Oncol. 2019; Aug 27. [PMID:31504118]