【卵巣がん:一次治療後維持療法(OS)】「ヴォトリエント」vs「プラセボ」

一次治療としての化学療法が完了し、病勢の進行が認められなかった後の治療の是非を考える場合、維持療法として「ヴォトリエント」治療を選択しても生存期間の延長は期待しにくい。

【発表】

2019年9月10日

【試験名】

AGO-OVAR16(Phase 3)〔NCT00866697

【原著】

Gynecol Oncol. 2019 Sep 10. [PMID: 31519320]

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