【EGFR陽性肺がん:一次治療(OS)】「イレッサ」vs「シスプラチン+ドセタキセル」

EGFR遺伝子変異陽性の人が初めての治療を考える場合、「シスプラチンドセタキセル」治療を選択するより、「イレッサ」治療を選択することで無増悪生存期間の延長は期待できるが、生存期間の延長は期待しにくい。日本人における試験結果。

【発表】

2019年9月25日

【試験名】

WJTOG3405(Phase 3)

【原著】

Ann Oncol. 2019; Sep 25. [PMID:31553438]

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