【PD-L1陽性肺がん:一次治療】「オプジーボ+ヤーボイ」vs「化学療法」

腫瘍のPD-L1発現が1%以上の人が初めての治療を考える場合、「オプジーボヤーボイ」併用治療を選択することで、「化学療法」を選択した場合に比べ、生存期間の延長が期待できる。

オプジーボヤーボイ」併用治療を受けた人の35.9%で治療が奏効し(vs 30.0%)、23.2ヵ月効果が持続した(vs 6.2ヵ月)。「オプジーボヤーボイ」併用治療が奏効した人の64.2%が1年後も効果が持続しており(vs 27.9%)、49.5%が2年後も効果が持続していた(vs 11.0%)。

【発表】

2019年9月29日

【試験名】

CheckMate 227(Phase 3)〔NCT02477826

【原著】

N Engl J Med. 2019; Sep 28. [PMID: 31562796]

【内部リンク】

【外部リンク】