【卵巣がん:一次治療】「ベリパリブ+化学療法→ベリパリブ」vs「化学療法→経過観察」

初めての治療を考える場合、導入療法として「化学療法(カルボプラチンパクリタキセル)」に「ベリパリブ」を上乗せし、終了後「ベリパリブ」による維持療法を選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。

しかし、「化学療法(カルボプラチンパクリタキセル)」に「ベリパリブ」を上乗せしただけでは、無増悪生存期間の延長は期待しにくい。

【発表】

2019年9月28日

【試験名】

VELIA/GOG-3005(Phase 3)〔NCT02470585

【原著】

N Engl J Med. 2019 Sep 28. [PMID:31562800]

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