【ホルモン感受性前立腺がん:一次治療】「ドセタキセル+アンドロゲン除去療法」vs「アンドロゲン除去療法」

転移が認められているが、ホルモン感受性の人が初めての治療を考える場合、「アンドロゲン除去療法」に「ドセタキセル」の上乗せを選択することで、生存期間の延長が期待できる。

1年後にグレード3以上の有害事象を「アンドロゲン除去療法」を受けた人の28%、「アンドロゲン除去療法+ドセタキセル」治療を受けた人の27%が経験した。

【発表】

2019年9月27日

【試験名】

STAMPEDE(Phase 3)

【原著】

Ann Oncol. 2019 Sep 27. [PMID: 31560068]

【外部リンク】