【腎細胞がん:二次治療】「カボメティクス」vs「アフィニトール」

VEGF受容体チロシンキナーゼ阻害薬治療後に進行した人が次の治療を考える場合、「カボメティクス」治療を選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。

この結果を受けて、「カボメティクス」が米国では2016年4月16日、「抗血管新生療法を受けたことのある進行腎細胞癌患者」の治療薬として承認された。

【発表】

2015年9月25日

【試験名】

METEOR(Phase 3)〔NCT01865747

【原著】

N Engl J Med. 2015;373:1814-23.  [PMID: 26406150]

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