【多発性骨髄腫:三次治療】「イサツキシマブ+ポマリスト」vs「ポマリスト」

2ライン以上の治療歴がある人が次の治療を考える場合、「ポマリストデキサメタゾン」治療に抗CD38抗体「イサツキシマブ」の上乗せを選択することで、無増悪生存期間の延長が期待できる。

主な有害事象は、注射部位反応、上気道感染症、下痢。

【発表】

2019年11月14日

【試験名】

ICARIA-MM(Phase 3)〔NCT02990338

【原著】

Lancet. 2019 Nov 14. [PMID: 31735560]

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