【卵巣がん:プラチナ感受性】「腫瘍減量手術→化学療法」vs「化学療法」

再発後に、主治医が病変を肉眼的に残存が確認できないレベルにまで切除できると判断した場合でも、プラチナ製剤を含む化学療法に先行して「腫瘍減量手術」の施行を選択しても生存期間の延長は期待しにくい。

【発表】

2019年11月14日

【試験名】

GOG-0213(Phase 3)〔NCT00565851

【原著】

N Engl J Med. 2019;381:1929-1939. [PMID: 31722153]

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