【Ⅲ期肺がん】「テセントリク+化学放射線療法」

切除不能局所進行非小細胞肺がんの人が化学放射線療法後に「テセントリク」治療を受けた結果、無増悪生存期間は18.6ヵ月であった。「化学放射線療法テセントリク」治療を受けた結果、無増悪生存期間は13.2ヵ月であった。

いずれの場合も、治療を受けた80%の人がグレード3以上の有害事象を経験した。

【発表】

2019年11月25日

【試験】

Phase 2

【原著】

J Thorac Oncol. 2019 Nov 25. [PMID: 31778797]