【HR陽性乳がん:内分泌二次治療(OS)】「リボシクリブ+フェソロデックス」vs「リボシクリブ」

ホルモン受容体陽性、HER2陰性で内分泌療法を1ライン受けたことがある閉経後の女性が次の治療を考える場合、「フェソロデックス」治療にCDK4/6阻害薬「リボシクリブ」の上乗せを選択することで、無増悪生存期間だけでなく、生存期間の延長も期待できる。

【発表】

2019年12月11日

【試験名】

MONALEESA-3(Phase 3)〔NCT02422615

【原著】

N Engl J Med 2020; 382 :514- 24. [PMID: 31826360]

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