【卵巣がん:維持療法】「リムパーザ+アバスチン」vs「アバスチン」

一次治療としての「化学療法+アバスチン」治療が完了し病勢の進行が認められなかった後の維持療法を考える場合、「アバスチン」に「リムパーザ」の上乗せを選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2019年12月19日

【試験名】

PAOLA-1(Phase 3)〔NCT02477644

【原著】

N Engl J Med. 2019;381:2416-2428. [PMID: 31851799]

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