【骨髄異形成症候群:貧血】「ラスパテルセプト」vs「プラセボ」

ESA製剤抵抗性の貧血を伴う骨髄異形成症候群の人が貧血治療を考える場合、「ラスパテルセプト」治療を選択することで、8週以上の輸血非依存状態に移行できる割合の向上が期待できる。

ラスパテルセプト」に関連する主な有害事象(全グレード)は、疲労、下痢、無力症、悪心、めまいなどであった。

【発表】

2020年1月9日

【試験名】

MEDALIST(Phase 3)〔NCT02631070

【原著】

N Engl J Med 2020; 382:140-151 [PMID: 31914241]

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