【多発性骨髄腫:二次治療(追跡期間中央値:44.3ヵ月)】「ダラザレックス+レブラミド+デキサメタゾン」vs「レブラミド+デキサメタゾン」

1レジメン以上の治療歴のある人が次の治療を考える場合、「レブラミドデキサメタゾン」に「ダラザレックス」の上乗せを選択することで、無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2020年1月30日

【試験名】

POLLUX(Phase 3)〔NCT02076009

【原著】

Leukemia. 2020 Jan 30. [PMID: 32001798]

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