【胃がん:一次治療】「パクリタキセル+5-FU+ロイコボリン」vs「5-FU+ロイコボリン」

重度の腹膜転移を有する人が初めての治療を考える場合、「5-FUロイコボリン」治療に「パクリタキセル」の上乗せを選択しても無増悪生存期間の延長は期待できても、生存期間の延長は期待しにくい。

【発表】

2020年2月8日

【試験名】

JCOG1108/WJOG7312(Phase 2/3)〔UMIN000010949

【原著】

Gastric Cancer. 2020 Feb 8. [PMID: 32036492]

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