【肺がん(脳転移あり):三次治療】「アンロチニブ」vs「プラセボ」

2ライン以上の化学療法を実施したことがある人が次の治療を考える場合、脳転移があっても「アンロチニブ」治療を選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。中国で行われたPhase 3試験のサブグループ解析結果。

【発表】

2020年2月20日

【試験名】

ALTER0303(Phase 3)〔NCT02388919

【原著】

Oncologist. 2020 Feb 20. [PMID: 32077550]

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