【NTRK陽性がん】ラロトレクチニブ

NTRK融合遺伝子陽性の人が「ラロトレクチニブ」治療を受けた結果、79%の人が治療に奏効し、半数以上の人が35.2ヵ月間、奏効が持続した。

主なグレード3または4の治療関連有害事象は、ALT上昇(3%)、貧血(2%)、好中球減少症(2%)。

【発表】

2020年2月24日

【試験】

Phase 1/2〔NCT02122913 , NCT02637687 , NCT02576431

【原著】

Lancet Oncol . 2020 ;21:531-540.  [PMID: 32105622]

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