【小細胞肺がん:二次治療】ルルビネクテジン

プラチナ製剤を含む一次化学療法中に病勢が進行した人が「ルルビネクテジン」治療を受けた結果、35.2%の人が治療に奏効した。

主なグレード3−4の有害事象は貧血(9%)、白血球減少症(29%)、好中球減少症(46%)、血小板減少症(7%)。

【発表】

2020年3月27日

【試験】

Phase 2〔NCT02454972

【原著】

Lancet Oncol. 2020 Mar 27. [PMID: 32224306]