【軟部肉腫(5年生存率):術前治療】「組織型別の個別化レジメン」vs「エピルビシン+イホスファミド」

再発リスクが高い人が手術前の補助療法を考える場合、「組織型別の個別化レジメン」を選択しても「エピルビシン+ イホスファミド 」治療を選択しても5年生存率の向上は期待しにくい。

【発表】

2020年5月18日

【試験名】

ISG-STS 1001(Phase 3)〔NCT01710176

【原著】

J Clin Oncol. 2020 May 18 [PMID: 32421444]

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