【扁平上皮肺がん:一次治療(追跡期間中央値:14.3ヵ月)】「キイトルーダ+化学療法」vs「化学療法」

扁平上皮がんの人が初めての治療を考える場合、「カルボプラチンパクリタキセル(またはアブラキサン)」治療に「キイトルーダ」の上乗せを選択することで無増悪生存期間、生存期間の延長が期待できる。PFS-2も「キイトルーダ+化学療法」を選択することで延長が期待できる。

グレード3以上の有害事象は「キイトルーダ+化学療法」を受けた人の74.1%(vs 69.6%)が経験した。

【発表】

2020年6月26日

【試験名】

KEYNOTE-407(Phase 3)〔NCT02775435

【原著】

J Thorac Oncol. 2020 Jun 26.

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