【血管内大細胞型B細胞リンパ腫:一次治療】「R-CHOP」→「リツキサン+高用量メトトレキサート」→「R-CHOP」

未治療の血管内大細胞型B細胞性リンパ腫の人が「R-CHOP療法にリツキサン併用高用量メトトレキサート療法」を組み合わせた治療を受けた結果、76%の人が2年以上、増悪なく生存した。

主なグレード3または4の有害事象は好中球減少、白血球減少であり、治療を受けた全員が経験した。

【発表】

2020年3月11日

【試験名】

PRIMEUR-IVL(Phase 2)〔UMIN000005707

【試験実施国】

日本(名古屋大学附属病院、亀田総合病院、長野赤十字病院、名古屋市立大学大学附属病院、、名古屋医療センター、三重大学附属病院、新潟大学医歯学総合病院、東北大学病院、久留米大学附属病院、大分県立病院、藤田医科大学附属病院、大網病院、名古屋第二赤十字病院、名古屋記念病院、虎の門病院分院、岡山大学附属病院、富山県立中央病院、栃木県立がんセンター、第二大阪警察病院、国立がん研究センター東病院、北海道大学附属病院、一宮市立市民病院)

【原著】

Lancet Oncol. 2020;21:593-602. [PMID: 32171071]

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