【卵巣がん:プラチナ感受性】「アダボセルチブ+化学療法」vs「化学療法」

プラチナ感受性で、p53遺伝子変異陽性が治療を考える場合、「パクリタキセルカルボプラチン」治療に「WEE1阻害薬 アダボセルチブ」の上乗せを選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。

パクリタキセルカルボプラチン」治療に「WEE1阻害薬 アダボセルチブ」の上乗せを選択することで下痢が73%から75%に、嘔吐が27% から63%に、貧血が32%から53%に、グレード3以上の有害事象が65%から78%に経験した人の割合が増加した。

【発表】

2020年7月1日

【試験】

Phase 2〔NCT01357161

【原著】

Clin Cancer Res. 2020 Jul 1 [PMID: 32611648]