【肺がん:一次治療】オプジーボ

初めての治療としての「オプジーボ」は、反応があった人では持続的な効果が期待でき、耐えられる治療である。試験では「オプジーボ」治療を受けた人の19%にグレード3以上の有害事象がみられた(グレードを問わない有害事象は71%の人に発現)。

オプジーボ」治療を受けた人の23%が奏効し、50%以上の人が19.4ヵ月生存した。

【発表】

2016年6月27日

【試験名】

CheckMate 012(Phase 1)〔NCT01454102

【原著】

J Clin Oncol. 2016 ;34:2969-79.  [PMID:27354485]