【胃がん:一次治療】「S-1+エルプラット+ロイコボリン」vs「S-1+ロイコボリン」vs「S-1+シスプラチン」

進行再発例で、「S-1ロイコボリンエルプラット」が奏効率66%と、「S-1ロイコボリン」43%、「S-1シスプラチン」46%に比べぶっちぎりに効く。

重度の副作用は、好中球減少(26%)、食欲減退(30%)、貧血(15%)。

【発表】

2015年11月28日

【試験】

Phase 2

【原著】

Lancet Oncol. 2016;17:99-108. [PMID:26640036]