【急性リンパ性白血病】「リツキサン+化学療法」vs「化学療法」

CD20陽性フィラデルフィア染色体陰性のB細胞性急性リンパ性白血病の人は 、通常の化学療法に「リツキサン」治療の追加を選択することで無イベント生存率の向上が期待できる。

試験では52%から65%に向上した。

【発表】

2016年9月15日

【試験名】

GRAALL(Phase 3)〔NCT00327678

【原著】

N Engl J Med 2016; 375:1044-1053 [PMID:27626518]

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