【急性リンパ芽球性白血病(小児)】ビーリンサイト

再発性/難治性のB前駆細胞型急性リンパ芽球性白血病の子どもでもBiTE抗体「ビーリンサイト」治療を選択することで一部の人で寛解が期待できる。

試験では、「ビーリンサイト」治療を受けた子どもの39%が、2サイクルまでに完全寛解した。

主なグレード3以上の有害事象は、貧血 (36%)、血小板減少症 (21%)、低カリウム血漿 (17%).。

【発表】

2016年10月31日

【試験】

Phase 2〔NCT01471782

【原著】

J Clin Oncol. 2016;34:4381-4389.  [PMID:27998223]