【乳がん:二次治療】「イブランス+フェソロデックス」vs「フェソロデックス」(中間解析結果)

HER2陰性HR陽性の人で、ホルモン療法中に病勢が進行した人が、次の治療を考える場合、「フェソロデックス」に「イブランス」の上乗せを選択することで、無増悪生存期間の延長が期待できる。

試験では3.8ヵ月から9.2ヵ月に延長。

2015年8月20日、この試験「PALOMA-3」と「PALOMA-1」の結果に基づいて、欧州では販売承認申請が行われた。

【発表】

2015年6月1日

【試験名】

PALOMA-3(Phase 3)〔NCT01942135

【原著】

N Engl J Med. 2015;373:209-19. [PMID:26030518]

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