【肺がん:二次治療】「AXL1717」vs「ドセタキセル」

化学療法を受けたことがある人は、IGF-1R 阻害剤「AXL1717」治療を選択しても、奏効率の向上は期待しにくい。

試験では、「AXL1717」治療を受けた25.9%の人が奏功したが、「ドセタキセル」治療を受けた人では39.0%が奏功した。

AXL1717」治療では好中球減少症が発生する確率の低下が期待できる。

【発表】

2016年11月24日

【試験】

Phase 2

【原著】

Acta Oncol. 2016 Nov 24:1-7. [PMID:27882820]