【慢性骨髄性白血病:二次治療】アイクルシグ

アイクルシグ」は変異型 BCR-ABLおよび野生型 BCR-ABL に対する強力なTKI。TKI耐性がみられた人でも、「アイクルシグ」治療を選択することで、高確率で寛解が期待できる。特にT315I変異のある人でより効果が期待できる。

アイクルシグ」治療による有害事象として、発疹、骨髄抑制、全身症状が高頻度に認められている。

【発表】

2012年11月29日

【原著】

N Engl J Med. 2012;367:2075-88.

【外部リンク】