【慢性骨髄性白血病:二次治療】アイクルシグ

複数の前治療歴を有し、「スプリセル」や「タシグナ」に抵抗性・不耐用な人や、 BCR-ABL に T315I 変異を有する人でも「アイクルシグ」治療を選択することで、有効性が期待できる。

アイクルシグ」治療を受けた人の37%に血小板減少症、34%に発疹、32%に皮膚乾燥、22%に腹痛(22%)が現れた。9%に重篤な動脈血栓イベントが発症し、3%は治療に関連するものと考えられた。12%の人が有害事象のために治療を中止した。

【発表】

2013年11月1日

【試験名】

PACE(Phase 2)〔NCT01207440

【原著】

N Engl J Med. 2013;369:1783-96. [PMID:24180494]

【外部リンク】