【トリプルネガティブ乳がん:三次治療】サシツズマブ ゴビテカン

2ライン以上の治療を受けたことがあるトリプルネガティブの人が「サシツズマブ ゴビテカン」治療を受けた結果、31.5%の人が治療に奏効し、8.7ヵ月奏効が持続した。

主なグレード3以上の治療関連毒性は、好中球減少症(50.0%)、貧血(11.1%)、下痢(7.4%)であった。

【発表】

2020年9月15日

【試験名】

IMMU-132-01(Phase 1/2)〔NCT01631552

【原著】

Ann Oncol. 2020;31:1709-1718. [PubMed: 32946924]

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