【マントル細胞リンパ腫:再発・難治例】イエスカルタ

BTK阻害薬治療を含む、最大5種類の前治療を受けた後に再発または抵抗性を示した人がCAR-T細胞療法「イエスカルタ」療法を受けた結果、 60例のうち93%が客観的奏効を示し、67%が完全奏効を示した。

主なグレード3以上の有害事象は、血球減少(94%)、感染症(32%)。治療を受けた15%の人がグレード3以上のサイトカイン放出症候群を、31%が神経学的イベントを経験した。

【発表】

2020年4月2日

【試験名】

ZUMA-2(Phase 2)〔NCT02601313

【原著】

N Engl J Med 2020; 382:1331-1342. [PubMed: 32242358]

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