【中枢神経原発悪性リンパ腫:一次治療】「自家造血幹細胞移植」vs「全脳照射」

60歳以下の人が初めての治療を考える場合、導入化学療法後に「自家造血幹細胞移植を併用した大量化学療法」を選択することで「全脳照射」を上回る2年無増悪生存率が期待できる。

【発表】

2019年2月20日

【試験名】

PRECIS(Phase 2)〔NCT00863460

【原著】

J Clin Oncol. 2019;37:823-833. [PubMed: 30785830]